連結情報当連結会計年度の業績は次のとおりです。預金積金の期末残高は2兆2,251億円、貸出金の期末残高は1兆1,377億円となりました。また、連結総資産は987億円減少の2兆4,333億円、連結純資産は213億円減少の1,032億円となりました。収益の状況につきましては、連結経常利益は14億円減少し、33億2百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は8億円減少し、25億28百万円となりました。連結自己資本比率につきましては、0.94ポイント上昇し、13.48%となりました。■ 当金庫及び連結子会社の事業の概況■ 連結子会社の事業概況項 目令和6年度業績当期末契約先数476先期中新規契約件数202件期中新規契約額1,073百万円○せとしんリース 株式会社項 目令和6年度損益売上高1,043百万円経常利益23百万円当期純利益22百万円・事業の概況令和6年度におけるわが国経済は、高い水準となる賃上げ、過去最大規模となる設備投資、過去最高並みの企業収益、バブル期の水準を取り戻した株価など、30年来続いてきたデフレから脱却する千載一遇のチャンスを迎えて、民需主導の成長型経済という新しいステージへの「光」が差しています。当社は母体金庫の取引先企業を中心に積極的な営業活動を展開してまいりましたが、当期中のリース新規契約は、取扱件数202件で前期比76件減少、新規契約額は10億73百万円で前期比2億46百万円の減少となりました。損益面につきましては、営業収益(売上高)は、10億43百万円と前期比35百万円の減収となりました。当期純利益は22百万円と前期比32百万円の減益となりました。項 目令和6年度業績期中新規保証取扱実績241件期中新規保証取扱額6,228百万円保証件数9,561件保証残高129,466百万円○せとしん信用保証 株式会社 ・事業の概況わが国経済は当面、アメリカ経済政策による先行き不透明感などの留意すべき課題があり、個人消費においては、物価上昇などの影響が見られるものの、緩やかな増加基調にあるものと思われます。東海地方の住宅投資においては、引き続き弱含みで推移する中、金融機関の住宅ローン獲得競争は厳しさを増しております。こうした状況下、当社の当期中の新規保証取扱実績は、前期比39件の減少、取扱額では16億2百万円減少しました。住宅ローン期末保証実績は、前期比280件の減少、保証残高は48億23百万円減少しました。収益面につきましては、当期純利益93百万円を計上し、前期比55百万円の増益となりました。項 目令和6年度損益売上高170百万円経常利益142百万円当期純利益93百万円■ 主要な経営指標の推移 (単位:百万円)令和2年度令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度連結経常収益22,07822,96122,45522,33323,696連結経常利益3,2904,7843,7904,7633,302親会社株主に帰属する当期純利益2,9873,3292,8123,4012,528連結純資産額132,270127,007115,168124,665103,291連結総資産額2,514,6802,571,5692,572,1112,532,1002,433,391連結自己資本比率13.24%12.76%12.54%12.54%13.48%(注)1. 連結自己資本比率は、自己資本比率の算出方法を定めた「信用金庫法第89条第1項において準用する銀行法第14条の2の規定に基づき、信用金庫及び信用金庫連合会がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(平成18年金融庁告示第21号)」に基づき算出しております。なお、当金庫グループは国内基準を採用しております。本店、支店67店舗(うち出張所3店舗) 瀬戸信用金庫グループは、当金庫、子会社2社で構成され、信用金庫業務を中心にリース業務、保証業務などの金融サービスを提供しております。■ 当金庫及び連結子会社の主要な事業の内容及び組織の構成本店のほか支店71店(うち出張所4店)子会社…2社 せとしんリース株式会社 せとしん信用保証株式会社瀬戸信用金庫国 内会 社 名所 在 地主要業務内容設立年月日資本金又は出資金当金庫議決権比率子会社等の議決権比率せとしんリース株式会社愛知県尾張旭市三郷町栄46番地総合リース業務昭和60. 4. 120百万円100%0%せとしん信用保証株式会社愛知県尾張旭市三郷町栄46番地信用保証業務昭和60.11. 510百万円100%0%○子会社等の状況(令和7年3月末現在)連結財務諸表資料編(連結情報)資料編22せとしん REPORT 2025
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