瀬戸信用金庫2025年版ディスクロージャー誌 資料編
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単体情報① 自己資本の充実度について 当金庫の自己資本比率は令和7年3月末現在で13.22%と、国内基準である4%を大きく上回っており、経営の健全性・安全性を十分保っております。② 将来の自己資本充実策について 年度ごとに掲げる事業収支計画の達成により、そこから得られる利益を積上げ資本を充実させることを第一義的な施策として考えております。令和5年度令和6年度リスク・アセット等所要自己資本額リスク・アセット等所要自己資本額 イ. 信用リスク・アセット、所要自己資本の額の合計 1,016,63440,665967,31738,6921) 標準的手法が適用されるポートフォリオごとのエクスポージャー913,10036,524863,86234,554現金----我が国の中央政府及び中央銀行向け----外国の中央政府及び中央銀行向け20082008国際決済銀行等向け----我が国の地方公共団体向け1,340531,09843外国の中央政府等以外の公共部門向け----国際開発銀行向け----地方公共団体金融機構向け9083668727我が国の政府関係機関向け1,558621,55462地方三公社向け1,266501,28951金融機関及び第一種金融商品取引業者向け74,7602,99077,1553,086第一種金融商品取引業者及び保険会社向け2,963118カバード・ボンド向け--法人等向け384,35315,374319,69912,787中小企業等向け及び個人向け175,2107,008中堅中小企業等向け及び個人向け43,5001,740トランザクター向け98339抵当権付住宅ローン19,083763不動産取得等事業向け102,8964,115不動産関連向け241,6099,664自己居住用不動産等向け126,9955,079賃貸用不動産向け60,5032,420事業用不動産関連向け54,1092,164その他不動産関連向け--ADC向け--劣後債権及びその他資本性証券等10,349413三月以上延滞等2148延滞等向け8,976359自己居住用不動産等向けエクスポージャーに係る延滞1,38455取立未済手形18471315信用保証協会等による保証付6,9212767,688307株式会社地域経済活性化支援機構等による保証付----出資等21,826873出資等のエクスポージャー21,826873重要な出資のエクスポージャー--株式等23,082923上記以外122,3754,895125,4525,018重要な出資のエクスポージャー--他の金融機関等の対象資本等調達手段のうち対象普通出資等及びその他外部TLAC関連調達手段に該当するもの以外のものに係るエクスポージャー72,3092,89275,3143,012信用金庫連合会の対象普通出資等であってコア資本に係る調整項目の額に算入されなかった部分に係るエクスポージャー19,21976818,846753特定項目のうち調整項目に算入されない部分に係るエクスポージャー--6,226249総株主等の議決権の百分の十を超える議決権を保有している他の金融機関等に係るその他外部TLAC関連調達手段に関するエクスポージャー----総株主等の議決権の百分の十を超える議決権を保有していない他の金融機関等に係るその他外部TLAC関連調達手段のうち、その他外部TLAC関連調達手段に係る5%基準額を上回る部分に係るエクスポージャー--総株主等の議決権の百分の十を超える議決権を保有していない他の金融機関等に係るその他外部TLAC関連調達手段に係るエクスポージャー75130上記以外のエクスポージャー30,8461,23324,3139722) 証券化エクスポージャー4,2931712,612104証券化STC要件適用分----非STC要件適用分4,293171短期STC要件適用分--不良債権証券化適用分--STC・不良債権証券化適用対象外分2,612104再証券化----3) リスク・ウェイトのみなし計算が適用されるエクスポージャー113,2924,531114,8824,595ルック・スルー方式113,2924,531114,8824,595マンデート方式----蓋然性方式(250%)----蓋然性方式(400%)----フォールバック方式(1250%)----4)未決済取引--5) 他の金融機関等の対象資本調達手段に係るエクスポージャーに係る経過措置  によりリスク・アセットの額に算入されなかったものの額△ 14,063△ 562△ 14,057△ 5626) CVAリスク相当額を八パーセントで除して得た額(簡便法)901707) 中央清算機関関連エクスポージャー---- ロ. オペレーショナル・リスク相当額の合計額を八パーセントで除して得た額37,0451,48131,5651,262BI21,043BIC2,525ハ. 単体リスク・アセットの合計額及び単体総所要自己資本額(イ+ロ)1,053,67942,147998,88239,955○自己資本の充実度に関する事項 (単位:百万円)(2)信用金庫の自己資本の充実度に関する評価方法の概要2. 定性的・定量的な開示事項 (注) 1.所要自己資本の額=リスク・アセット×4%    2.「エクスポージャー」とは、資産(派生商品取引によるものを除く)並びにオフ・バランス取引及び派生商品取引の与信相当額です。    3.「三月以上延滞等」とは、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から三月以上延滞している債務者に係るエクスポージャーのことです。 4.「延滞等」とは、次の事由が生じたエクスポージャーのことです。   ①金融再生法施行規則上の「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」、「危険債権」、「要管理債権」に該当すること ②重大な経済的損失を伴う売却を行うこと ③3か月以上限度額を超過した当座貸越であること   5.オペレーショナル・リスクの算定に当たっては、当金庫は基礎的手法を採用しています(令和5年度計数)。 6.当金庫では、マーケット・リスクに関する事項は該当ありません。 7.当金庫は、標準的計測手法かつILMを「1」によりオペレーショナル・リスク相当額を算定しております(令和6年度計数)。   8.単体総所要自己資本額=単体自己資本比率の分母の額×4% 自己資本の充実の状況等について資料編(単体情報)  当金庫の自己資本は地域のお客さまからの出資金及び過去からの利益の積立てである利益剰余金等から構成されています。 自己資本調達手段の概要は右の表のとおりです。(1)自己資本調達手段の概要発行主体資本調達手段の種類コア資本に係る基礎項目の額に算入された額瀬戸信用金庫普通出資1,164百万円資料編13せとしん REPORT 2025

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