2017年版 ディスクロージャー誌
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事業の概況●損益の状(百万円)4,0003,5003,0002,5002,0001,5001,0005000(億円)20,00016,00012,0008,0004,0000平成28年3月末20,623平成27年3月末18,640(億円)10,0008,0006,0004,0002,0000平成28年3月末平成27年3月末●損益の状況(百万円)5,0004,0003,0002,0001,0000業務純益   経常利益   当期純利益平成26年3月末5,5945,1133,387平成28年3月末4,3635,0753,535平成27年3月末4,7463,9603,586平成29年3月末20,8969,066平成29年3月末9,3378,625 地域の皆さまからのご支持により順調に推移し、平成29年3月末の預積金残高は、2兆896億円(前年度末比272億円、1.3%増加)となりました。 資金調達費用、経費の削減に努めましたが、日銀によるマイナス金利の影響が大きく、貸出金利回りおよび余資運用利回りの低下により、経常利益は前年度末比37.6%減少し、31億64百万円、当期純利益は51.4%減少し、17億16百万円となりました。●預積金の実績●損益の状況 地域のお客さまの資金需要にお応えして、平成29年3月末の貸出金残高は、9,337億円(前年度末比271億円、2.9%増加)となりました。●貸出金の実績(億円)20,00016,00012,0008,0004,0000平成28年3月末20,623平成27年3月末18,640(億円)10,0008,0006,0004,0002,0000平成28年3月末平成27年3月末●損益の状況(百万円)5,0004,0003,0002,0001,0000業務純益   経常利益   当期純利益平成26年3月末5,5945,1133,387平成28年3月末4,3635,0753,535平成27年3月末4,7463,9603,586平成29年3月末20,8969,066平成29年3月末9,3378,625■平成28年度の実績業務純益   経常利益   当期純利益(百万円)5,0004,0003,0002,0001,0000平成27年度4,3635,0753,535平成26年度4,7463,9603,586平成28年度2,7733,1641,716●自己資本比率(単体) 自己資本比率は、財務体質の健全性を示す指標で、自己資本比率が高いほど経営が健全で堅実、安定しているとされています。平成29年3月末の当金庫の自己資本比率は14.64%で国内基準の4%を大きく上回る高い水準を維持し続けております。今後もさらに、業務純益の確保により内部留保を積み増し、自己資本を充実させ強い経営体質づくりに努めてまいります。●自己資本額の推移●自己資本比率の推移(百万円)100,00080,00060,00040,00020,0000平成28年3月末14,383109,240平成29年3月末14,383110,496平成27年3月末14,383105,924平成29年3月末平成28年3月末平成27年3月末(%)16.0012.008.004.000.0015.4715.3614.64せとしんの経営7せとしん REPORT 2017

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