2017年版 ディスクロージャー誌
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自己資本の充実の状況等について財務データ(連結情報)(注) 1.所要自己資本の額=リスク・アセット×4% 2.「エクスポージャー」とは、資産(派生商品取引によるものを除く)並びにオフ・バランス取引および派生商品取引の与信相当額です。 3.「三月以上延滞等」とは、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から3か月以上延滞している債務者に係るエクスポージャーのことです。 4. オペレーショナル・リスクの算出に当たっては、当金庫は基礎的手法を採用しています。 <オペレーショナル・リスク相当額(基礎的手法)の算定方法>      粗利益(直近3年間のうち正の値の合計額)×15%        直近3年間のうち粗利益が正の値であった年数 5.連結総所要自己資本額=連結自己資本比率の分母の額×4%(単位:百万円)平成27年度平成28年度リスク・アセット所要自己資本額リスク・アセット所要自己資本額イ.信用リスク・アセット、所要自己資本の額の合計675,13827,005721,28328,8511)標準的手法が適用されるポートフォリオごとのエクスポージャー732,81829,312758,84630,353①外国の中央政府等以外の公共部門向け--973②地方公共団体金融機構向け1,261501,30252③我が国の政府関係機関向け1,353541,42557④地方三公社向け250101425⑤金融機関及び第一種金融商品取引業者向け102,0744,082104,5464,181⑥法人等向け195,4857,819230,0969,203⑦中小企業等向け及び個人向け137,6155,504148,7015,948⑧抵当権付住宅ローン17,81271218,607744⑨不動産取得等事業向け89,7603,59094,5013,780⑩三月以上延滞等9163676930⑪取立未済手形612682⑫信用保証協会等による保証付6,5722626,590263⑬出資等23,73594929,5821,183出資等のエクスポージャー23,73594929,5821,183重要な出資のエクスポージャー----⑭上記以外155,9186,236122,4154,896他の金融機関等の対象資本調達手段のうち対象普通出資等に該当するもの以外のものに係るエクスポージャー98,2933,93167,6152,704信用金庫連合会の対象普通出資等であってコア資本に係る調整項目の額に算入されなかった部分に係るエクスポージャー11,75647011,567462特定項目のうち調整項目に算入されない部分に係るエクスポージャー----上記以外のエクスポージャー45,8681,83443,2311,7292)証券化エクスポージャー----3)複数の資産を裏付とする資産(所謂ファンド)のうち、個々の資産の把握が困難な資産----4)経過措置によりリスク・アセットの額に算入されるものの額----5)他の金融機関等の対象資本調達手段に係るエクスポージャーに係る経過措置によりリスク・アセットの額に算入されなかったものの額△57,953△2,318△37,779△1,5116)CVAリスク相当額を8%で除して得た額2651020887)中央清算機関関連エクスポージャー7080ロ.オペレーショナル・リスク相当額の合計額を8%で除して得た額36,5831,46335,0851,403ハ.連結総所要自己資本額(イ+ロ)711,72228,468756,36930,2542. 定量的な開示事項 (1)その他金融機関等(注)であって信用金庫の子法人等である会社はございません。  (注)自己資本比率告示第5条第7項第1号に規定するその他金融機関等をいいます。(2)自己資本の充実度に関する事項財務データ連結情報60せとしん REPORT 2017

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