2015年版 ディスクロージャー誌
57/68

55せとしん REPORT 2015財務データ財務データ(連結情報) 連結財務諸表連結情報本店、支店67店舗(うち出張所3店舗)子会社…1社  せとしんビジネス 株式会社子法人…2社  せとしんリース 株式会社/せとしん信用保証株式会社 瀬戸信用金庫グループは、当金庫、子会社2社、子法人1社で構成され、信用金庫業務を中心に受託業務、リース業務、保証業務などの金融サービスを提供しております。 なお、せとしんビジネス株式会社は、平成26年10月1日付で解散し、平成27年1月6日をもちまして清算結了いたしました。■ 当金庫及び連結子会社の主要な事業の内容及び組織の構成本店のほか支店71店(うち出張所4店舗)子会社…2社  せとしんビジネス 株式会社/せとしんリース 株式会社子法人…1社  せとしん信用保証 株式会社瀬戸信用金庫国  内会 社 名所 在 地主要業務内容設立年月日資本金又は出資金当金庫議決権比率子会社等の議決権比率せとしんビジネス株式会社愛知県瀬戸市東横山町119番地の1業務の受託平成 6.4. 410百万円100%0%せとしんリース株式会社愛知県尾張旭市三郷町栄46番地総合リース業務昭和60. 4. 120百万円63.5%0%せとしん信用保証株式会社愛知県尾張旭市三郷町栄46番地信用保証業務昭和60.11. 510百万円47.5%0%○子会社等の状況 当連結会計年度の業績は次のとおりです。 預金積金の期末残高は1兆8,600億円、貸出金の期末残高は8,591億円となりました。また、連結総資産は2,645億円増加の2兆811億円、連結純資産額は96億円増加の1,237億円となりました。 収益の状況につきましては、連結経常利益は505百万円減少し、4,963百万円となり、連結当期純利益は165百万円増加し、3,690百万円となりました。 連結自己資本比率におきましては、0.21ポイント増加し、15.77%となりました。■ 当金庫及び連結子会社の事業の概況■ 連結子会社の事業概況項 目平成26年度業績業務受託費14百万円項 目平成26年度損益売上高14百万円経常損失0百万円当期純損失0百万円同社の業務内容は、母体金庫の後方事務(融資関連書類集中保管管理業務、文書保管管理業務、その他各種事務処理)等の受託業務であります。同社の業務は、母体金庫に新しいグループ(事務統括部事務支援グループ)を立上げ内製化したことから、同社は、平成26年10月1日付で解散し、平成27年1月6日をもちまして清算結了いたしました。○せとしんビジネス 株式会社項 目平成26年度業績当期末契約先数643先期中新規契約件数209件期中新規契約額1,030百万円○せとしんリース 株式会社項 目平成26年度損益売上高1,808百万円経常利益190百万円当期純利益48百万円平成26年度における当地域での中小企業の設備投資需要は消費増税に加え円安の影響もあり弱含みで推移しました。当社は、母体金庫の取引先を中心に積極的な営業活動を展開してまいりましたが、当期中のリース新規契約は、契約件数で前期比68件減少、契約額で前期比495百万円の減少となりました。収益面につきまして、売上高は前期比3%の増収となりましたが、当期純利益は貸倒コストの負担もあり前期比18%減益の48百万円を計上しました。利益計上は3期連続となりました。項 目平成26年度業績期中新規保証取扱実績636件期中新規保証取扱額12,816百万円保証件数10,050件保証残高130,882百万円○せとしん信用保証 株式会社 平成26年度における住宅市場は消費増税の反動減もあり、好立地物件などを除けばやや低調に推移しました。また、借換え需要も含めて金融機関の住宅ローン獲得競争が引き続き激化しております。このような状況下におきまして、当社の当期中の住宅ローン新規保証取扱は、取扱件数で前期比178件減少、取扱額で前期比3,174百万円の減少となりましたが、住宅ローン期末保証残高は、保証件数で前期比88件増加、保証残高で前期比1,137百万円の増加となりました。その結果、当期純利益は87百万円を計上いたしました。項 目平成26年度損益売上高215百万円経常利益141百万円当期純利益87百万円■ 主要な経営指標の推移(単位:百万円)平成22年度平成23年度平成24年度平成25年度平成26年度連結経常収益27,77626,20626,32528,83327,842連結経常利益1,7972,1723,1025,4694,963連結当期純利益1,4911,0931,6903,5243,690連結純資産額98,131102,176113,240114,135123,773連結総資産額1,501,0581,562,3471,708,2751,816,6202,081,137連結自己資本比率15.13%15.58%15.75%15.56%15.77%(注) 連結自己資本比率は、自己資本比率の算出方法を定めた「信用金庫法第89条第1項において準用する銀行法第14条の2の規定に基づき、信用金庫及び信用金庫連合会がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(平成18年金融庁告示第21号)」が平成25年3月8日に改正され、平成26年3月31日から改正後の告示が適用されたことから、平成24年度までは旧告示に基づく開示、平成25年度以降は新告示に基づく開示を行っております。なお、当金庫グループは国内基準を採用しております。※せとしんビジネス株式会社は、平成26年10月1日付で解散し、平成27年1月6日をもちまして清算結了いたしました。

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です